奥美濃は岐阜県にある地方で、高鷲スノーパーク、ダイナランド、鷲ヶ岳スキー場など多くの人気スキー場が集まるエリアです。
今回は奥美濃エリアのスキー場でシーズン券の購入を検討されている方向けに、どのシーズン券がお得なのかをランキング形式でご紹介します。
「結論だけ先に知りたい!」という方は以下の表をご覧ください。
ワシトピア共通 シーズン券 | ウイングヒルズ 白鳥リゾート | TAKASU MOUNTAINS SEASON PASS | めいほう スキー場 | スノーウェーブパーク 白鳥高原 | |
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滑れるスキー場 | 鷲ヶ岳スキー場 ホワイトピアたかす | ウイングヒルズ白鳥リゾート | 高鷲スノーパーク ダイナランド 他、計5箇所 | めいほうスキー場 | スノーウェーブパーク白鳥高原 |
シーズン券料金(大人) | 早割39,000円 通常58,000円 | 早割42,000円 通常47,000円 | 68,000円 | 早割39,000円 通常60,000円 | 早割35,000円 通常45,000円 |
リフト券料金(大人1日券) | 4,300円~4,500円 | 4,800円 | 4,000円~4,900円 | 4,800円 | 4,000円 |
元が取れる回数 | 9~13回 | 9~10回 | 14~17回 | 8~12回 | 9~11回 |
駐車場無料特典 | あり | あり | あり | あり | 1日1回まで |
昨シーズン期間 | 115~128日間 | 143日間 | 94~144日間 | 108日間 | 134日間 |

奥美濃エリアで最もオススメしたいシーズン券は鷲ヶ岳スキー場とホワイトピアたかすで利用できるワシトピア共通早割シーズン券です。
鷲ヶ岳スキー場とホワイトピアたかすは、岐阜県郡上市と高山市にまたがる標高1,671mの鷲ヶ岳にあるスキー場で、2つのスキー場はお互いに行き来することができる隣り合った作りになっています。
2つのスキー場をあわせると全26のコースがあり、未圧雪のパウダーゾーンやモーグルコース、ボーダー向けの巨大パークエリアまで、スキーヤー・ボーダー、初級者~上級者問わず幅広い方が満足できるスキー場です。
そんな両スキー場のシーズン券は大人58,000円となっています。
リフト券は鷲ヶ岳スキー場が大人1日4,500円、ホワイトピアたかすは大人1日4,300円ですので、シーズン中に13回以上通えば元が取れる計算です。
早割価格であれば9回以上通えば元が取れる計算ですので、シーズンに10回ほどスキーに行く方は断然シーズン券を購入したほうがお得です。
昨シーズンはホワイトピアたかすが2021年11月20日にオープンし、翌年3月27日にシーズン終了となっていますので、約130日間はスキー場に通うことができる見込みです。
これだけでも十分お得ですが、シーズン券購入者には更に特典があります。
- 鷲ヶ岳&ホワイトピアたかす共通リフト1日券
- 鷲の湯入浴料=300円、ホワイトピア大浴場=1日2時間利用300円にて利用可能
- 鷲ヶ岳&ホワイトピアたかす駐車料金無料
- 湯の平温泉入浴料100円割引(大人のみ)
- ホワイトピアたかす=ドミトリー大部屋割引(大浴場・朝食付き)平日2,800円 特別日3,200円
- ★早期購入特典①★ 鷲ヶ岳=鷲の湯入浴券5枚
- ★早期購入特典②★ ホワイトピア=大浴場入浴券5枚
さらに、昨シーズンと比較して良くなったところと気になるところもまとめます。
・今シーズンは昨シーズンと比較して良くなったところはありませんでした😭
・ですが、引き続き早割39,000円と、早期購入特典はお得ですね。
・ホワイトピアたかすのドミトリー大部屋割引ですが、昨シーズンは平日2,500円 特別日2,900円だったのに対し、今シーズンは平日2,800円 特別日3,200円とそれぞれ300円値上がりしています。
・昨シーズンの早期購入特典は入浴券(鷲ヶ岳、ホワイトピアで各3枚)+食事券(鷲ヶ岳、ホワイトピアで各3,000円)でしたが、今シーズンは入浴券のみになっています。
昨シーズンから価格の大きな変更がなかったのは嬉しいポイントですね。
一方で、早期購入特典に少しお得感がなくなってしまいましたね。
特に食事券6,000円分が入浴券4枚に変わってしまったのは残念です…。
ただ、今シーズンもやはりオススメなシーズン券であることは間違いありません!

最長滑走距離3,500m!
ワイドなバーンで滑りやすく、ボーダー向けのモーグルコースも充実しているウイングヒルズ白鳥リゾートのシーズン券も奥美濃エリアでオススメしたいシーズン券の一つです。
リフト券は大人4,800円とちょっぴり高めのスキー場ですが、シーズン券を購入することでお得に滑ることが出来ます。
2021年12月12日までの早割期間であれば大人42,000円で購入でき、その後の通常販売でも47,000円とリーズナブルな価格設定です。
早割でシーズン中に9回以上、通常料金で10回以上通えば元が取れる計算ですので、ウイングヒルズ白鳥リゾートをベースに滑っている方にはオススメのシーズン券です。
もちろん特典も充実しています。
なんといっても特徴的なのが、有効期限は初回利用日より1年間となっていることです。
例えば今年の12月に購入したシーズン券は、来シーズンの12月まで有効になり、2シーズン滑ることが可能になっています。
また、購入特典として駐車場無料やリフト券プレゼントまで特典が充実しています。
- 有効期限は初回利用日より1年間
- ファーストトラック利用可能
- レストラン食事券 1000円券×7枚
- レンタル1日セット割引券×5枚
- ゴンドラリフト1日券 半額購入券×7枚
- 駐車場無料
- リフト券交換不要 ICカードのシーズン券
- 提携施設・スキー場、リフト1日券半額(※スノーバーズクラブ加盟スキー場ほか)
- 9000円で温泉付きシーズン券に
- 20-21ご購入者は継続特典として、21-22シーズン中は早割料金でご購入可能
調べたところ昨シーズンに関する情報はなかったのですが、有効期限が1年になっていることからも急に料金や特典の内容が変わるという可能性は考えづらいですね。

ちょっと料金は高いのですが、奥美濃エリアの色々なスキー場を楽しみたい方には絶対オススメのシーズン券がTAKASU MOUNTAINS SEASON PASSです。
滑走可能なスキー場はなんと5箇所!!
- 高鷲スノーパーク
- ダイナランド
- ひるがの高原スキー場
- 鷲ヶ岳スキー場
- ホワイトピアたかす
主要なスキー場はこのシーズン券一枚で滑れてしまうというすぐれものです。
シーズン券の料金は大人68,000円と、ちょっとお高めですが5箇所滑り放題を考えると納得の価格です。
ちなみに最もリフト券が高い高鷲ダイナ共通リフトで大人1日4,900円ですので、シーズン中に14回以上通えば元が取れる計算です。
一方で最も安いひるがの高原スキー場の場合は大人1日4,000円ですので、17回以上通わないと元が取れない計算です。
特に高鷲スノーパークとダイナランドを利用する方にはオススメのリフト券と言えます。
ちょっぴりお高めなシーズン券ですが、その分特典も充実しています。
- ★前売り特典★ 個人賠償責任危険補償特約付き傷害保険プレゼント
- ★前売り特典★ リスト1日50%OFF券&お食事1,000円券(全日/ファミリーで50%OFF券7枚&お食事券7枚、平日/子供で50%OFF券4枚&お食事券4枚)
- 駐車場料金無料
- マックアースグループスキー場割引(シーズン券提示で大人2,400円、子ども1,000円)
- 鷲の湯 入浴料金300円 ※鷲ヶ岳スキー場
- ホワイトピア大浴場 入浴料2時間300円 ※ドミトリー大部屋も特別料金で利用可能
- 地元周辺のお買い物の割引あり【ヨリミチ割】
- 提携ホテル宿泊料金10%割引
- ゴルフ場特典あり
- グリーンシーズン特典あり
駐車場無料やリフト券50%OFFが特典で付いているのは嬉しいですよね。
ちなみに、各スキー場のシーズン券料金表も掲載されていましたので、参考までに引用します。

さらに、昨シーズンと比較して気になるところもまとめます。
・シーズン券価格が67,000円から68,000円に1,000円値上がりしました。
・マックアースグループスキー場割引ですが、シーズン券提示で大人2,200円だったのが、今シーズンから2,400円になりました。子どもは1,000円で据え置きとなっています。
昨シーズンから1,000円の値上がりがあったものの、まだまだコスパは抜群のシーズン券です。

滑走距離奥美濃No1の5,000m!
標高1,600mから標高差700mのめいほうスキー場は初級~中・上級者向けのコースまで幅広くあり、山頂からの絶景を目の前にしながら気持ちよく滑走することができるオススメのスキー場です。
そんなめいほうスキー場のシーズン券は早割で大人39,000円、通常料金で大人60,000円となっています。
通常、リフト券は大人1日4,800円ですので、早割でシーズン券を購入すればシーズン中に8回以上行けば元が取れる計算です。
昨シーズンは2020年12月18日にオープンし、最終日は2021年4月4日でした。
他のスキー場に比べるとシーズン期間はちょっぴり短めですが、めいほうスキー場の超ロングランコースや絶景がいつでも味わえるのは魅力的です。
気になる特典ですが、駐車場無料から同伴者のリフト券割引まで充実の内容となっています。
- シーズン中、全日駐車料が無料となります。
- ご昼食無料チケット4枚進呈/野菜とろけるめいほうカレー4食分 3,800円相当
- センターレストラン、アルファレストラン、ベースカフェでのお食事全品20%OFF
- 同伴者4名様まで・・・リフト券割引あり
- 同伴者4名様まで・・・レンタルスキーセット・レンタルボードセット・レンタルウェアセット いずれかで 500円 OFF
- 同伴者4名様まで・・・赤外線WAX特別割引・本人1,000円 OFF、同伴者 500円 OFF
- スノーバーズクラブ加盟スキー場のリフト券が半額に!
- 2021年8月OPENの、空中アスレチック「アクロスパイダー」がご本人様無料となります。(夏期営業2021年10月31日まで)
昨シーズンと比較して良くなったところと気になるところもまとめます。
- ご昼食無料チケット4枚進呈+野菜とろけるめいほうカレー4食分 (3,800円相当)が新たに特典として追加
- 赤外線WAX特別割引・本人1,000円 OFF、同伴者 500円 OFFが新たに特典として追加
- 空中アスレチックのアクロスパイダーの本人様無料が新たに特典として追加
- 小人シーズン券が廃止
- 早割の販売期間が12/31までから10/31までに短縮
- 特典のレストラン割引が30%OFFから20%OFFに
今シーズンから昼食無料チケットが追加になった分、レストランの割引率は少し低くなったようですね。

自分で好きなコースで滑ることができるFREE Ride PARKを始め、豊富な積雪量と起伏に富んだ地形が好奇心をくすぐるスノーウェーブパーク白鳥高原ですが、こちらもシーズン券でお得に滑ることができます。
通常のリフト券ですと大人1日4,000円ですが、大人45,000円のシーズン券を購入すると11回以上で元が取れる計算です。
また、2021年12月13日までの早割期間であれば大人35,000円の10,000円割引で購入することが出来ます。
早割であれば9回以上で元が取れる計算ですので、ベースにしている方は購入を検討するのが良さそうです。
- 駐車場1日1回まで無料
- 家族の小学生以下1名まで登録可能、リフト券が無料に
特典についてはちょっぴり寂しいのですが、昨シーズンは2021年11月27日から2022年4月10日までオープンしていたので、比較的長くシーズンを楽しむことができます。
奥美濃エリアでオススメのシーズン券を5つご紹介しました。
1位はワシトピア共通早割シーズン券です。
鷲ヶ岳スキー場とホワイトピアたかすで利用できるシーズン券で、早割価格であれば9回以上行けば元が取れるお得なシーズン券です。
駐車場無料やリフト券のプレゼントなど多彩な特典も嬉しいポイントです。
ぜひ今シーズンはシーズン券を買ってたくさんスキー場に通ってみてくださいね。